
アロマの正体は有機化合物です。アロマの正体である精油(エッセンシャルオイル)は天然植物から抽出した化学物質が数百種集まって出来ています。これらの成分は芳香として鼻から嗅ぐことで、嗅覚の受けた刺激として脳へ伝わり特別な刺激になります。
この刺激が脳を活性化させ、ホルモンや成分を分泌させ心や体に効果をもたらします。例えば、植物が持つ「やさしい香り」には、心と体をリラックスさせる効果があったりと、心身の向上を促す効果があるので、その効果から自然療法にも用いられています。
そういった、植物の持つナチュラルな力を積極的に活用していこうというのがアロマセラピーなのです。また、アロマには植物の違いによって香りや作用に特徴が出てきます。300種類以上のエッセンシャルオイル(精油)が存在するそうです。また、精油は植物から抽出した100%天然のものです。植物の成分を凝縮したものなので、敏感な人間の体に対しては過激に反応します。(その分効果も期待できますが)十分な知識をもって取り扱うことが必要でので、きちんと使用してくださいね。